面会交流や離婚の悩み相談、カウンセリングなら!良い離婚相談ねっと

面会交流や離婚の悩み相談、不安を解決するメニュー

離婚調停・裁判、面会交流調停・審判を経験したカウンセラーが、あなたの悩みを解決します。

電話・Skype・LINEでの相談
面会交流や離婚の悩み、電話相談、カウンセリング

メールでの相談
面会交流や離婚の悩み、メール相談、カウンセリング

面談での相談
面会交流や離婚の悩み、面談相談、カウンセリング


※良い離婚相談ねっとは、年中無休で、ご相談の受付をしております。
※深夜や休日、お急ぎのご相談も、承っております。

離婚後の養育費の支払:成人した大学生のケースでは、払わなくて良いのか?

離婚後の養育費の支払で、成人した大学生のケースの電話相談です。

⇒ 離婚や養育費問題の電話相談、申込み手順は、こちら

離婚協議書では、養育費の支払は、子どもが成人に達するまで、としています。

現在、子どもは大学生で、今度の誕生日で、20歳(成人)となります。

離婚後の養育費の支払が、子どもが成人に達するまでとなっている場合、子どもが大学生でも、養育費を払わなくても良いのでしょうか?

離婚調停と裁判を経験し、離婚や養育費の問題に、親身に相談にのっている、離婚問題カウンセラーが、回答します。

スポンサーリンク

離婚後の養育費の支払:成人した大学生のケースでは、払わなくて良いのか?


離婚協議書で、養育費の支払は、子どもが成人に達するまで、となっているケースですね。

子どもが成人になったから、無条件で、養育費の支払が終わるのか?というと、そうではありません。

子どもが成人に達したからと言っても、大学生であれば、未だ、扶養されていると考えられるからです。

両親の学歴や家庭環境によっては、大学まで進学させるのが当然と思われるケースがあり、離婚後の養育費の支払は、大学卒業まで、と認められることは、多いようです。

したがって、成人した大学生の子どもへの養育費の支払は、成人したから支払わないとするより、相手と話し合った方が良いでしょう。

厳密に言うと、成人した大学生の子どもへの支払いは、養育費ではなく、扶養料(扶養費)となります。

また、成人した大学生の子どもへの養育費の支払を求める場合は、子どもが成人に達しているため、親の法定代理が無いので、子どもが原告となり、『子供から親への扶養料請求』という形式になります。


簡易算定表だけでは解決できない養育費・婚姻費用算定事例集

面会交流や離婚の不安を解決!
良い離婚相談ねっとへのお問合わせは、こちら

スマホ用(タップで電話問い合わせ)090-3216-1068
hHIBAS9btVM1QiM1411136880_1411137421

コメントは、こちら

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


面会交流や離婚の悩み相談、不安を解決するメニュー

離婚調停・裁判、面会交流調停・審判を経験したカウンセラー
あなたの悩みを解決します。

電話での相談
面会交流や離婚の悩み、電話相談、カウンセリング

メールでの相談
面会交流や離婚の悩み、メール相談、カウンセリング

面談での相談
面会交流や離婚の悩み、面談相談、カウンセリング

※良い離婚相談ねっとは、年中無休で、ご相談の受付をしております。
※深夜や休日、お急ぎのご相談も、承っております。

Return Top