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面会交流で殺人事件、だから面会交流は危険と煽る人々こそ、心の殺人者に等しい!

面会交流で殺人事件、だから面会交流は危険と煽る人々こそ、心の殺人者に等しい!

面会交流の意義について、本当に、理解しているのか?疑問に思うような記事が、散見されましたので…

極論には、極論で、意見を表明したいと思います。

兵庫県伊丹市にて、面会交流日に、父親が娘を殺害し、自らも命を絶った事件。

その前には、長崎県諫早市で、元夫に2歳の息子を面会させるために出かけ、母親が、元夫に刺殺されるという事件。

これらの事件を受けて、ここぞとばかりに、面会交流の意義について、本当に、理解しているのか?疑問に思うような人たちが、面会交流を阻害しようとブログなどで、情報を発信しています。

千田有紀:武蔵大学社会学部教授(社会学)

⇒ また起こってしまった伊丹市の面会交流殺人事件――離婚直後の面会交流のリスク

駒崎弘樹:認定NPOフローレンス代表理事

⇒ 「面会交流」が子どもを殺した
⇒ 「面会交流」に、ひとり親は殺された

両名には、『 面会交流を促進しようとする家庭裁判所 』への批判が、読み取れます。

千田有紀氏は、それでも、最後に、「面会交流は多くの場合、素晴らしいものである。」と述べているので、マシですが…

昨年11月に離婚が成立して、約5か月も経ってから、初めての面会交流を実施されたので、「離婚直後の面会交流のリスク」というのは間違いであると思います。

子どもに会えない親にとって、面会交流ができない約5か月というのは、途方もなく、長い期間なのです。

もちろん、娘を殺害した父親が許されるわけではありませんが、「離婚直後の面会交流のリスク」と言って不安を煽るのは、そういう面会交流ができない、子どもに会えない親の心情を、残念ながら、千田有紀氏は、理解できないのでしょうね。

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また、駒崎弘樹氏の意見には、まったく賛同できません。

例えば、駒崎弘樹氏は、「面会交流の事実上の強制」という家裁実務は、今すぐやめるべきです。と書いていますが、家庭裁判所で面会交流の取り決めがされても、守られないケースが散見されるのに、「面会交流の事実上の強制」という見当違いの意見を述べていると思います。

「面会交流」が子どもを殺したのでもなく、「面会交流」に、ひとり親は殺されたのでも、ありません!

駒崎弘樹氏は、見当違いの表題で、「面会交流」への不安を煽って、何がしたいのでしょうか?

駒崎弘樹氏は、シングルマザーへの支援を掲げるなら、「面会交流」を阻害するような意見を書くのではなく、どのようにすれば、より良い面会交流が実施でき、子どもの最善になるのか?事件から考えるべきだと考えます。

また、両名とも、事件の背景にある、DVが本当だったのか?について、述べていません。

私も、DVが本当で、身の危険があっても、面会交流は実施すべき、とは言いませんが…

虚偽のDVを主張して、面会交流を阻害しようとするケースは、枚挙に暇がないことを考えると、これらの殺人事件をもって、『 面会交流を促進しようとする家庭裁判所 』への批判をするのは、見当違いだと考えます。

虚偽のDVを主張して、面会交流を阻害しようとするケース

正当な理由も無く、面会交流をしない親権者

などは、子どもと非親権者への人権侵害であり、それこそ、DVや児童虐待に等しいと、思います。

ようやく、日本でも、面会交流への理解が出てきて、面会交流の実施が進むという時勢に、両名のように、面会交流を阻害しようという意見は、心が痛みます。

子どもに会えない、面会交流ができない人々に対しては、まさに、心の殺人とも言える、配慮のない意見だと思います。

前述したとおり、子どもに会えない親にとって、面会交流ができない期間というのは、事件のように、約5か月でも、途方もなく長い期間なのです。

レアケースを挙げて、だから面会交流は危険と煽る人々は、子どもに会えない、面会交流ができない人々に対して、心の殺人にも等しい行為をしていることを認識していただきたいものです。

特に、駒崎弘樹氏は、裁判所による「殺人」を今すぐやめよ、と言うなら、子どもに会えない、面会交流ができない人々に対する、心の殺人にも等しい自身の行為を、今すぐにやめるべきであると思います。


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コメント

  • コメント ( 4 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. 夜寝れない時もある

    ありがとうございます。
    小生も現在虚偽のDVや
    訳のわからない言いがかり
    の面会交流調停最中です。
    「心の殺人」「DVや児童虐待」
    まさにその通りです。

    代理人を通して調停申し込みして
    初めて「DV夫なので住所等の情報は否開示で調停を進める条件付き」を知らされてビックリしたのと同時に
    恐怖を感じました。

    • コメントをありがとうございます。

      貴殿と同じような事例は、枚挙に暇がありません。

      面会交流を阻害しようという人たちには、分からない、苦しみだと思いますが、子どもためにも、負けないでくださいね!

  2. 離れて暮らす パパ

    この記事に救われました。
    また、子供を一方的に奪われた親の悲しみを知らないで
    片方からの視点で、面会交流を悪いという意見がある事には、非常に残念でした。

    初めての面会交流、多くの親が子供に逢い涙を流す。

    その涙に含まれる意味を考えて頂きたいと思います。

    ありがとうございます。

    • コメントをありがとうございます。

      極端な例で、面会交流を阻害するのは、本当に、残念ですね。

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