面会交流や離婚の悩み相談、カウンセリングなら!良い離婚相談ねっと

面会交流や離婚の悩み相談、不安を解決するメニュー

離婚調停・裁判、面会交流調停・審判を経験したカウンセラーが、あなたの悩みを解決します。

電話・Skype・LINEでの相談
面会交流や離婚の悩み、電話相談、カウンセリング

メールでの相談
面会交流や離婚の悩み、メール相談、カウンセリング

面談での相談
面会交流や離婚の悩み、面談相談、カウンセリング


※良い離婚相談ねっとは、年中無休で、ご相談の受付をしております。
※深夜や休日、お急ぎのご相談も、承っております。

離婚後の親権問題:千葉家裁松戸支部の寛容性の原則を否定した判決が最高裁で確定!

離婚後の親権問題で争われ、千葉家庭裁判所松戸支部で、「フレンドリーペアレントルール(寛容性の原則)」を採用した判決が否定され、東京高等裁判所で逆転判決となった裁判ですが。。。

最高裁で、2審の東京高裁の判決が支持され、判決が確定したそうです。

⇒ 子の連れ去り離婚裁判で父親を親権者とする判決(千葉家裁松戸支部)の記事は、こちら

⇒ 離婚後の親権問題 千葉家裁松戸支部の寛容性の原則を否定し東京高裁で逆転判決!の記事は、こちら

離婚後の親権問題で争われた、この裁判ですが、これで、2審の東京高裁で指摘された、

「親権者を面会交流の意向だけで決めるのは相当ではなく、子の成育事情を総合考慮するべきだ」

という判決理由が、確定するのは、残念ですね。

スポンサーリンク


もちろん、私も面会交流・離婚問題カウンセラーとして、この判決理由は、子の利益を最優先にし審理を尽くしたものであれば、支持します。

しかし、約5年間、子どもとの面会交流を拒絶した、妻側が、本当に、親権者として相応しいのか?

子の利益を最優先にして、妻側が、面会交流の応じるのか?

親権者を面会交流の意向だけで決めるのは相当ではないというのは分かりますが、ここまで踏み込んでいるのか?疑問です。

これでは、従来とおりの「継続性の原則」だけが重視され、

・離婚時の親権問題で有利になるために、子どもを連れ去る

という、子の利益を最優先に考えないような問題は、後を絶たないでしょう。

離婚する目的だけで、面会交流を認める意向を示し、離婚が成立した後は、面会交流を拒否するという事例も、枚挙に暇がありません。

そうなったら、「フレンドリーペアレントルール(寛容性の原則)」で親権者変更を速やかにしてくれるのでしょうか?

そもそも、男性の育児への参加を強く求める時勢なのに、離婚後は、その役割を軽視するという、ダブルスタンダードはやめて。。。

離婚後も、共同親権として、面会交流の拒否に厳しくすれば、養育費の不払い問題も少なくなると、思います。


わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち

面会交流や離婚の不安を解決!
良い離婚相談ねっとへのお問合わせは、こちら

スマホ用(タップで電話問い合わせ)090-3216-1068
hHIBAS9btVM1QiM1411136880_1411137421

コメントは、こちら

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


面会交流や離婚の悩み相談、不安を解決するメニュー

離婚調停・裁判、面会交流調停・審判を経験したカウンセラー
あなたの悩みを解決します。

電話での相談
面会交流や離婚の悩み、電話相談、カウンセリング

メールでの相談
面会交流や離婚の悩み、メール相談、カウンセリング

面談での相談
面会交流や離婚の悩み、面談相談、カウンセリング

※良い離婚相談ねっとは、年中無休で、ご相談の受付をしております。
※深夜や休日、お急ぎのご相談も、承っております。

Return Top