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子の引渡しに応じない同居親を放置して良いのでしょうか?

子の引渡しに応じない同居親を放置して良いのでしょうか?

外務省に取材した、読売新聞の報道によると。。。

ハーグ条約を巡る日本国内での裁判で、子を元々住んでた国に返す命令などが確定したのに、子の引渡しに応じない同居親に対して行われた、法廷手続き6件が、すべて失敗しているとのことです。

同居親が、説得に応じなかったり、子を抱き抱えて抵抗した、などが、理由のようです。

ハーグ条約とは、片方の親が無断で子を母国に連れ帰った場合、その子を元の居住国に帰すことを原則とする、国際ルールです。

ハーグ条約に基づき、裁判所が判断し決定した、子の引渡しに応じない同居親を放置して良いのでしょうか?

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もちろん、子の福祉を第一に考え、裁判所が、絶対に間違った判断をしていないとまでは、言い切れませんが。。。

例外を除き、同居親の抵抗で、子の福祉を阻害しても、何のお咎めが無いのが、日本という国です。

これでは、北朝鮮の拉致問題や核開発問題など、国際ルールを無視している国を批判できませんね。

アメリカでは、裁判所の判断に従わない同居親は、拘束されることもあるそうです。

今回は、ハーグ条約による、事例ですが。。。

国内の面会交流においても、裁判所の判断に従わずに、子どもに会わせないという親権者が、散見されるのが、現状ではないでしょうか?

今回の報道では、子の引渡しを拒否しても、許される現状は、問題としていますが、日本国内での子の引き離しや、面会交流を正当な理由なく拒絶して、許されている現状も、大きな問題だと思います。

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