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子の返還拒否は、違法と最高裁が初判断!面会交流カウンセラーのコラム

子の返還拒否は、違法と最高裁が初判断!

面会交流調停と審判を経験し、離婚後に、定期的に面会交流ができるようになった、面会交流カウンセラーのコラムです。

以前、書いた面会交流カウンセラーのブログ記事、子の引渡しに応じない同居親を放置して良いのでしょうか?の関連記事。

国境を越えて、連れ去られた子供の取り扱いを定めた、ハーグ条約えを巡り、子供の返還請求を拒む妻に、子の引渡しを求めた裁判の上告審の判決が、出ましたね。

最高裁判所は、ハーグ条約に基づき確定した、子供の返還命令に従わない場合、

◆ 違法な拘束にあたる

と、初判断をし、夫に子供を引き渡すことを認めました。

もちろん、どんなケースでも、子供の返還命令に従わなければ、違法となるわけではなく、特段の事情がないかぎり、となっています。

妻側は、子供には日本での生活を続けたいという意思がある、と主張しましたが。。。

最高裁の判断は、子供は、返還された後の生活などの客観的な情報を得るのが難しい状況に置かれており、自由な意思で日本にとどまっているとはいえない、としました。

今回の最高裁の判断は、当り前の判断だと思います。

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今回は、ハーグ条約を巡る争いでしたが。。。

国内でも、子を連れ去ったり、正当な理由なく面会交流を拒む事例は、枚挙に暇がありません。

客観的な情報を得ることが難しい、子供が、自由意志で、「今のままの生活が良いと言っている」とか、「面会交流をしたくないと言っている」と、一方の親が主張することは、やめて欲しいものです。

また、子の引渡しの審判や審判前の保全処分(子の引渡し仮処分)など、家庭裁判所の判断に、従わない親も、多く存在します。

そういう親も、特段の事情がないかぎり、違法であるとして、子の連れ去り問題の解決、面会交流の実現がなされる国となって欲しいと、切に願います。

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