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養育費の支払は、年末調整の扶養控除の対象になるのでしょうか?

養育費の支払は、年末調整の扶養控除の対象になるのでしょうか?

親権者となれなかった側は、養育費の支払義務があります。

私も、毎月、養育費を支払っていますが。。。

給与所得者の方は、そろそろ年末調整とのこともあり、支払っている養育費は、扶養控除の対象になるのか、という疑問があるかと思います。

国家資格のFP(1級ファイナンシャル・プランニング技能士)である、離婚問題のカウンセラーが解説します。
国家資格のFP(1級ファイナンシャル・プランニング技能士)である、離婚問題のカウンセラー

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扶養控除は元夫又は元妻のうちいずれか一方にしか、認められません。


国税庁のホームページでは、

1.扶養義務の履行として

2.「成人に達するまで」など一定の年齢に限って行われるものである場合

支払われている期間については、原則として「生計を一にしている」ものとして扶養控除の対象として差し支えありません。

と書いてありますが。。。

・子が元夫の控除対象扶養親族に該当するとともに元妻の控除対象扶養親族にも該当することになる場合には、扶養控除は元夫又は元妻のうちいずれか一方についてだけしか認められません。

となっていますので、毎月、養育費を支払っていても、

・子どもが、親権者の扶養控除の対象となっている場合

・離婚して、養育費を払っている側は、扶養控除の対象にはできない

ということになりますね。

毎月、養育費を支払い、子どもの扶養の一助となっていながら、釈然としない思いです。

養育費の未払い問題は、こういうことにも原因があると考えますが、日本は、変わりそうにありません。

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